カカとムスメと時々トト

母娘とたま~にトト。ワンオペ育児と妊活に振り回される日々の記録

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【妊活11周期目】採卵周期のスケジュールと採卵方法のまとめ

こんにちは。ほぼワンオペ育児中のカカです。
生理がきて10周期目がリセットされ、いよいよ 11周期目に入りました
前回の移植で凍結胚を移植しきったので、また採卵からスタートです。
今回は 採卵周期のスケジュールや方法について、自分の整理も兼ねてまとめます。

わたしの採卵周期スケジュール

現状、クリニックから出ている予定は以下の通りです。
※生理開始日をDAY1として記載しています。今後のスケジュールは体調や卵胞の育ち具合によって変動する可能性があります。

DAY1:通院・採血⇒採卵に進むこと決定
DAY2:通院・注射
DAY3:クロミッド服用開始(ストップ指示まで)
DAY4:通院・注射
DAY5:通院・注射
DAY6:クリニック休診日(何もなし)
DAY7:受診・内診で卵胞確認

採卵周期は通院が多い…。わたしは週5で通院です。

そもそも採卵にはどんな種類がある?

自分なりに表にまとめてみました。

刺激強度 方法・特徴 注射の量 採卵できる
卵子
OHSS
の可能性
高刺激法

卵巣を強く刺激して複数の卵を育てる方法

・ロング法
・ショート法
・アンタゴニスト法 など

多い
連日
多い あり
中刺激法

高刺激法と低刺激法の中間の刺激量で卵を育てる方法

・フェマーラ-hMG法
(低刺激より多めにhMG使用)

中程度

1日毎・
時々連日

約3~7個 低い
低刺激法

排卵誘発剤内服+少量注射で卵を育てる方法

クロミッドhMG法
・フェマーラ-hMG法

少ない

1日毎

数個 非常に低い
自然周期法 排卵誘発剤を使わず、自然に育った卵を採取する方法 なし 1個 なし

※参考:卵巣刺激法の種類と内容|体外受精の成功率を上げるために重要なこと | 木場公園クリニック-JISART認定 体外受精・顕微授精

先生に直接言われたわけではありませんが、上記を見る限り、私の場合はクロミッド+少量注射で卵を育てる方法なので、低刺激法なのかなと思っています。
どの方法を選択するかは、年齢や卵巣機能などによって変わるようです。

わたしは低AMHなので、低刺激法が選択されたのかな~?

通院回数が増える採卵周期の大変さ

採卵周期は、ホルモン注射や内服・採血などで、とにかく通院が大変
わたしの場合は週5回の通院です。職場からクリニックまで片道20分強。もちろん育児や仕事は変わらないので、体力的にも時間的にも少し大変です。
注射や内服のタイミングを間違えないように管理する必要もあり、スケジュールの把握は必須です。
現在は時短勤務なので、勤務後になんとか通えていますが、土曜はクリニックがAMしか開いていないので、土曜の通院は出勤前の朝7時40分に行っています。

採卵周期を乗り越える心構え

採卵は体にも負担がかかるし、結果もその時点では分かりません。
だからこそ、「できることはやった」と思える準備をすることが大切だと感じています。
通院や注射の回数が増える中でも、日々の生活に向き合いながら、あまり深く考えず淡々と向き合うことで少し気持ちが楽になります。
育児・家事・仕事・趣味を大切にしながらこの期間も楽しんで行きたいと思います。

今後採卵に臨まれる方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

▼前回の採卵について

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