イヤイヤ期ってホントに大変ですよね。
娘はちょっと前まで寝るのがなかなか出来ず大変でした。
でもルーティンを変えたらびっくりするくらいすんなり寝てくれるようになりました。
今までは…
カカ「寝るよー」
ムスメ「まだあそぶ」
カカ「もうネンネの時間だからおしまい」
ムスメ「いやー!!!!まだ遊ぶー!!!!ふぇーーーーーーーん!!!!!」
って感じでぐずぐずになり、私がスルーして寝室に行くと、ムスメは泣きながらついてきて、わんわん泣きながら疲れて寝る、って感じの流れでした。
それだとこっちがすごい疲れるんですよね。
いくら泣き声に耐性がついてきたと言っても、毎日毎日寝る前に泣かれるのはつらい。
そこでムスメの「あそびたい」を受け入れることにしました。
受け入れると言っても、満足するまで付き合うわけではありません。
時間を決めて遊びます。
ムスメがまだ遊ぶと言ったら、「わかった。じゃあこのタイマーがピピピって言うまで一緒に遊ぼうか。」と伝えます。
そしてタイマーを5分とか10分に設定して、一緒に好きなおもちゃで遊びます。
タイマーが鳴ったら、「約束の時間だね。お片付けしてネンネしようか。」と言うと、ムスメはびっくりするくらい素直にお片付けを始めてくれるようになりました。
お片付けが終わったら以下はルーティン化して毎日同じことを繰り返します。
①お友達のぬいぐるみとムスメが選んだおもちゃを1つ持って寝室へ行く。
(※おもちゃは遊ぶわけではありません。)
②寝室の電気をムスメに消してもらう。
③横になって「大好きだよ、おやすみ」と声をかけ抱きしめる。
この流れで、泣かずに5分くらいで眠りについてくれるようになりました。
あくまで私の一考察ですが、「遊びたい」という欲求に対して、「もうおしまい」と言うと否定されたと感じ、癇癪をおこしていたのではないかと考えました。
そして「遊びたい」→「タイマーが鳴るまで遊ぼう」と言うことで、自分の気持ちを受け入れてもらえた、欲求が満たされたと感じることが出来ます。だから落ち着いて気持ちを切り替えることが出来るようになったのではないかと考えました。
この手順で結局は寝かしつけにかかる時間はかなり短縮されました。
ちなみにタイマーの時間は、3分だろうと20分だろうと、ちゃんとお片付けに切り替えることが出来ています。
だから自分の欲求が一度受け入れてもらえたという経験が大事なのかなー、と思います。
私はその日の就寝までの時間に余裕があればタイマーを長めにセットし、時間が押していれば短めにセットしています。
日中仕事でムスメとの時間が取れない私にとっては、この就寝前の遊びの時間がより大切な物になりました。
これからもイヤイヤ期を過ごす中で、たくさん壁にぶち当たると思いますが(もうぶち当たってますが笑)、その都度試行錯誤してムスメと向き合っていきたいと思います。
まぁ、ほどほどに、適当にね。
