【2025夏休み帰省レポ】家族の絆を再確認!娘が喜んだ再会の時間

お盆にカカの実家である能登に家族で帰省した今回。
震災もあり、職場復帰もあり、なかなか帰れず、帰省は約2年ぶり。
じぃじばぁばや兄家族との久しぶりの再会は、娘にとっても特別な時間になりました。
「人見知りするかな?」
「場所見知りでグズグズ?」
なんて少し心配していたけど、意外にもすんなり溶け込めた様子をレポートします!
久しぶりのじぃじばぁばとの再会
到着してすぐ、ムスメはじぃじばぁばを見つけて大興奮!
どんどん自分から寄っていきます。
久しぶりの再会でも全く場所見知りせず、抱っこされてニコニコ笑顔。
兄家族とも2年ぶりの再会
今回は兄家族(叔父・叔母・いとこ2人)とも2年ぶりに再会!
最初はちょっと距離を置いて全員をじーっと観察していた娘。
でもしばらくすると自分から近づいて一緒に遊びはじめ、1時間後にはすっかり打ち解けていました。

いとことの距離感の変化
いとこは5歳(年長)と9歳(小3)の男の子2人。
2人の名前を呼びながら、構って欲しそうにウロウロするムスメ。
まだまだ小さいので「一緒に思い切り遊ぶ」というよりは、お兄ちゃんたちの遊びを見て楽しんでいる感じでした。
時々、お兄ちゃんたちに「触って良いよ」「やってごらん」と促され、嬉しそうなムスメでした。
家族みんなで楽しんだ花火
夕食後には庭で手持ち花火タイム。
娘はまだ花火がちょっと怖い様子もあったけど、いとこたちのそばで一緒に楽しむことができました。

夜の夏の実家ならではの思い出がまたひとつ増えました。
寝る前にはすっかり心を開いて記念写真もパシャリ!

時間にすれば半日程度ですが、ムスメに取っては忘れられない夏の思い出になったのではないでしょうか。
お別れはちょっぴり寂しい
翌日、兄家族が帰ったあとには「お兄ちゃんたち帰っちゃったね〜」としょんぼりする娘。
子どもながらに楽しかった時間が胸に残ったみたいです。
そんな姿を見て「また会いに来ようね」と思わずにはいられませんでした。
まとめ
車で片道8時間の距離にある実家。
帰省は移動も大変だしスケジュールもタイトになりがちですが、こうやってじぃじばぁばやいとこたちと過ごす時間が、ムスメの「愛された記憶」となって残ってくれると良いなと思います。
わたしは実家大好き、家族大好きです。
今回は家族のつながりを再確認できる、あたたかい夏の思い出になりました。
帰省の記録はあと1記事続きます!
読んでいただきありがとうございました!
▼じぃじばぁばとの記録
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