カカとムスメと時々トト

母娘とたま~にトト。ワンオペ育児と妊活に振り回される日々の記録

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【妊活7周期目:】初めての胚盤胞移植:準備開始

こんにちは。

ほぼワンオペ育児中のカカです。

今日は妊活の話です。

 

【妊活履歴紹介】

・2人目妊活(妻33歳、夫33歳)。

・1人目は結婚5年目に自然妊娠。

・2023年9月から自宅で2人目妊活開始。 (タイミング法、シリンジ法)

・2024年10月からクリニック通院スタート。

・ホルモン値問題なし。AMH値1.74。

・1〜4周期:タイミング法。

・3〜5周期:人工授精計画するも、仕事やクリニックの都合で1度もトライ出来ず。

・5周期目にして体外受精にステップアップを決意。

・6周期:初採卵実施。

胚盤胞2つ(4BB、3BC)凍結。

・7周期目:移植準備開始。

 

いよいよ移植準備開始

 

採卵後の生理が来て、生理終了後に受診に行きました。

 

子宮内膜の状態が戻り、卵巣の腫れも落ち着いていました。

そして予定通り移植準備に入ることになりました。

 

5月はGWがあるので、GW明けに移植予定です。

 

 

移植準備は具体的に以下のような感じです。

  • 受診日より20日プラノバールを1錠/日服用
  • 生理予定日1週間前~約2週間点鼻薬ブセレリン3回/日実施
  • 生理日~妊娠判定日まで貼り薬エストラーナを貼る
  • 生理2週間後~妊娠判定日まで膣座薬ルテウム2錠服用
  • 生理開始19日前後に移植

 

 

いや~薬漬け…!!(笑)

 

 

人生でこんなに薬漬けになったことないよ。

 

そして現在プラノバール飲んで約2週間ですが、吐き気の副作用にやられています。

つわりじゃ堂々と職場にも言えるけど、不妊治療じゃなかなか言えないですね…。

 

移植での妊娠率は約30%

そしてクリニックの先生から言われた今回の移植での妊娠率は約30%。

これを高いとみるか低いとみるかはその人次第ですが、良好胚であれば妊娠率60%近くまで達するようなので、どうしても期待度は下がってしまいます。

そしてこれはあくまで妊娠率。出産率ではないのです。

妊娠に至っても、その後流産や死産する可能性もあり、無事に出産までたどり着ける確率はさらに低くなります。

 

 

そしてこれはすべてあくまで確率の話です。

確率は確率でしかありません。

それも理解してはいるのですが、自分でいろいろ調べてはほっとしたり、落ち込んだりの毎日を送っています。

 

確率がどうであろうが、まずは信じて出来ることをするのみです。

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