カカとムスメと時々トト

母娘とたま~にトト。ワンオペ育児と妊活に振り回される日々の記録

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【妊活7周期目】初めての胚盤胞移植:グレード3BC

こんにちは。

ほぼワンオペ育児中のカカです。

今日は妊活の話です。

 

【妊活履歴紹介】
・2人目妊活(妻33歳、夫33歳)。

・1人目は結婚5年目に自然妊娠。

・2023年9月から自宅で2人目妊活開始。 (タイミング法、シリンジ法)

・2024年10月からクリニック通院スタート。

・ホルモン値問題なし。AMH値1.74。

・1〜4周期:タイミング法。

・3〜5周期:人工授精計画するも、仕事やクリニックの都合で1度もトライ出来ず。

・5周期目にして体外受精にステップアップを決意。

・6周期:採卵1回目実施。

胚盤胞2つ(4BB、3BC)凍結。

・7周期目:移植準備開始→1回目胚盤胞移植

 

 

とうとうお迎えの日がやってきました。

 

 

正直、今回は難しいかな、と思っています。

 

そんな心境もあり、当日は朝から思った程緊張していません。

たまたま仕事がお休みだったので、1日好きなことをしようと思いました。

 

 

いつも通り娘を園に送り出し、ゆったりモーニングでコーヒーとトーストとスコーンを摂取。

家に帰りいつも通り溜まった家事をします。

移植は夕方なので、それまで大好きなミシンを触りました。

お昼には大好きなスタバのトリプルエスプレッソラテと石窯フィローネを摂取。

そして今日は特別にキャラメルチーズケーキまでお付けしちゃいます。笑

その後も少しミシンを触ったりして、16時にクリニックへ。

 

 

回復室で少し待った後、手術室に呼ばれました。

手術台に上っていよいよ始まります。

手術台と言っても、移植は膣からカテーテルを入れて胚盤胞を送り出すだけなので、痛くも痒くもありません。

おまたに膣の入り口を開く器具をつけられるので、それが少し違和感を感じる程度。

 

胚盤胞を注入後、カテーテル内に胚盤胞が残っていないかを確認して終了です。

10分程度でした。

 

終わってから手術台に横になったまま、培養士さんから話がありました。

 

培養士「今日移植した卵です。朝融解して、少し小さかったけど、今このくらい。成長してるね。3BC位かな。卵としては…。うーん。良いとは言えない。でもすごく悪いわけでもないって感じかな。普通。凄く良いって言われる卵を使って、妊娠率は30%くらいだから、この子だと多分もっと可能性は低くなると考えていてください。でも、一回目の採卵でここまで来れること自体が凄いから、大丈夫。時間をかければきっときてくれるよ。」

 

そう言ってくれました。

培養士さんの「大丈夫。」

この言葉が凄く力強くて、気持ちがこもっている気がして、なんだか今後の治療に光が見えた気がして、安心して涙が出ました。

 

 

その後は部屋を移動し、回復室で少し休んだ後、帰宅しました。

 

休んでいる間に徐々に実感が湧き始めました。

おなかに手を当てて話しかけます。

 

「おかえり。戻ってきてくれてありがとう。大丈夫だよ。一緒に頑張ろう。」

 

 

おなかをなでなで。

 

開始前は今回の移植に期待していませんでしたが、移植後はやっぱりおなかに戻ってきてくれたこの子が愛おしいです。

この子なら大丈夫。と信じてあげたい気持ちがムクムク…。

 

 

判定日は2週間後。

どんな気持ちで待てば良いかわかりませんが、

いつも通りムスメとけんかしながら

おなかもいい子いい子しながら

日常を過ごして行きたいと思います。笑

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