
8周期目リセットと9周期目のスタート
8周期目はホルモン補充期でした。
薬を飲んだり貼ったり、これが地味につらい…。
副作用で吐き気はあるし、仕事中に隠れて点鼻薬をするのも面倒だし…。
でもこれも、可愛い我が子に会うための道のりだと思い、なんとか乗り越えました。
9周期目は、最後の一つの胚盤胞移植になります。
「最後のチャンス」と思うと、期待と不安で胸がいっぱいです。
今周期が「ラストチャンス」になるかもしれない理由
クリニックにある胚盤胞はあと1つ。
グレードは6日目胚盤胞の4BB。正直、良いわけではありません。
先生からは「可能性は30%ないくらいかな」と厳しい言葉をもらいました。
正直、心のどこかで「もう無理かもしれない」と半分諦めモードです。
でも、やっぱり、こどもが欲しい。
いくら数字が低くても、可能性がゼロじゃないなら挑戦したい。
そして、次がだめだったらもう不妊治療の継続は難しいかもしれない…。
仕事との両立のリミット
今の私は短時間勤務なので、勤務終了後に通院することができています。
でも、それもムスメが3歳を迎える9月で終わってしまうのです。
その後はフルタイムに戻る予定なので、通院や採卵のための時間を作るのが難しくなります。
AMHが低いので、次に採卵しても、良い卵が取れる保証はありません。
前回の採卵時より年齢も一つ上がっています。
もし今回ダメだったら、また採卵からやり直し…と考えると正直気が重いです。
そもそも不妊治療を継続できるのか…。
通院も育児も仕事も全部頑張らなきゃいけないプレッシャーがのしかかって、押しつぶされそうになることもあります。
そして負担しなくてはいけないのが女性側ばかり。
仕方の無いことなのですが、2人の赤ちゃんのことなのに、もどかしい。
今の気持ち
今はワクワクと恐怖が入り混じった複雑な心境です。
次の移植が楽しみな一方で、またダメだったらどうしよう…という絶望感も同居しています。
ブログに書くことで、自分の気持ちを整理できています。
他にも頑張っている皆さんがいることを知って、自分も頑張れます。
移植は7月上旬の予定です。
また記録します。
読んでくださってありがとうございました。
おやすみなさい。
