こんにちは。ほぼワンオペ育児中のカカです。
今日は、クリニックの受診日でした。
前回の記事にも書いた通り、最後の胚盤胞4BB(6日目胚)の移植に向けての受診です。
前回記事はこちら▼
kakatomusumetotokidokitoto.hateblo.jp
内膜もホルモン値も問題なく、無事に移植日が確定したのですが、今回はその移植前の最後の受診について、詳しく書いていこうと思います。
これから望まれる方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
移植前最後の受診の流れまとめ
①受付
まずはいつも通り受付です。身分証と保険証を提示して、札番号をもらって待機。
②内診
番号を呼ばれて内診室へ。
内診台に上り、先生に見てもらいます。(これはいつまでたっても慣れない…。)
内膜の厚さは11.9mmでした。
先生からは「問題ないよ。予定通り移植出来そうだね。血液検査で日にちを確定するからね。」と言われました。
とりあえずホッ。先生との話はこれで終わりです。
③採血(ホルモン値確認のため)
別室に移り、ホルモン値測定のための採血。もう何回血を採られたんだろう…笑
④会計
採血後はもうお会計です。
・ルテウム膣用座薬
・エストラーナテープ
の2つを処方してもらって、合計9080円。高い…。
⑤帰宅後、クリニックから電話
血液検査の結果を電話で聞きます。
エストロゲンの値が502で、問題なしとのこと。
→移植日は5日後に決定!
ラスト1個の胚盤胞。気持ちはぐるぐる
残る胚盤胞は一つ。これがダメならまた採卵からです。
「大丈夫、大丈夫。」と、自分と卵を信じたい自分と、「次は薬飲んで採卵からだから、移植は最短でも4ヶ月後か…。卵も取れるか分かんないし…」と次のことを考えている自分がいます。
フルタイム復帰前の最後の挑戦
9月になれば時短勤務は終了。
仕事と育児と通院のバランスが取れるのも、今だけです。そう思うと、このタイミングで移植できるのは「神様がくれたチャンス」だと思いたい。
もちろんうまくいく保証なんてないですが、今は自分と卵を信じて、今できることをひとつずつやっていこうと思います。
移植に向けて今できること
と言っても、特に出来ることもないですね。
いつも通り、よく食べてよく寝て、ムスメとたくさん笑いたいと思います。
あんまり考えすぎてストレスを溜めないように、好きなことをたくさんして、心穏やかに過ごせるようにしていきたいです。
また報告させてください。
読んでくださりありがとうございました。
