カカとムスメと時々トト

母娘とたま~にトト。ワンオペ育児と妊活に振り回される日々の記録

⚠当ブログのリンクには広告が含まれています⚠

ワンオペママこそ|朝活のススメ

こんにちは。ほぼワンオペ育児中のカカです。

今日は、私がここ半年ほど続けている「朝活」について書きます。

結論から言うと、朝活を始めてから、体も心も超!楽になりました。

寝不足ループから抜け出す

以前の私は、夜は大体ムスメと一緒に寝落ちし、その後変な時間に起きて家事の残りを片付ける日々でした。終わった頃には目が冴えてしまい、なかなか寝付けない。だから3時間・4時間睡眠とか、細切れ睡眠ばかり。そして朝は寝不足で、体も心もしんどい……。「今日は寝落ちしない!」と思っても、寝不足だからやっぱり寝落ち。そして負のループに突入。「もういっそ、ムスメと一緒に寝て、朝早く起きればいいんじゃない?」そんなふうに考えて、思い切って生活リズムを変えてみることにしました。

リアルな朝活スケジュール

  • 就寝 20:30~21:00
  • 起床 4:00(睡眠時間はしっかり7時間確保)

4~6時の2時間は、完全に「ひとり時間」です。

過ごし方はこんな感じ:

  • ブログ執筆
  • ハンドメイド製作
  • ご褒美おやつタイム
  • コーヒータイム
  • のんびりSNS
  • やり残した家事(できるだけ寝る前に終わらせる)

意識しているのは、朝の2時間は「自分のための時間」にすること。家事はなるべく寝る前に片付け、朝は好きなことに集中します。

半年続けて起きた変化

心が整う

1日の始まりを、自分のペースでゆったり迎えられる。ひとり静かな家で、自分のためだけに自分の好きなことをする。この瞬間が本当に幸せで、心に余裕が生まれる気がします。

生活リズムが安定し体調も好調

以前は月に1度は風邪を引いて、治った頃にまた風邪を引く…みたいな感じでした。「年のせいかな?」と思っていましたが、朝活を始めてから半年、体調を崩さなくなりました。おそらく、不規則な睡眠が免疫力を低下させていたようです。

家事の先回りで夜がラク

家事は出来るだけ夜寝る前に済ませるようにしているのですが、もし残ったとしても「朝にできるから」という余裕が生まれます。そして朝に少しでも済ませておけば、夜のバタバタが減少。帰宅後は子どもとの時間を、ゆったり楽しめるようになりました。

無理なく続けるための3つのコツ

1.睡眠時間を削らない

今まで7時間寝ていたなら、7時間を死守。睡眠時間を削ると朝活は続きません。

2.起床・就寝時間をなるべく固定する

習慣化すると、体が自然と動きます。飲み会などのイレギュラーで寝るのが遅くなっても、翌朝は予定通り起きることがコツ。

3.休日もなるべく同じリズムをキープ

週末や休みの日だけスケジュールを崩すと、後でつらくなります。毎日同じサイクルを繰り返すことで、生活に定着します。

実はデメリットもあります

子どもの就寝時間が少し遅くなる

家事を夜に済ませるため、ムスメの寝る時間が30〜60分遅くなりました。でも一緒に家事を楽しんで、心に余裕を持って笑顔で過ごせるなら「まぁいっか!」と割り切っています。

夫婦の時間がなくなる

夫が帰宅する頃には、私はムスメと一緒に就寝。夫婦の時間が持てないのは少し寂しいですが、今は「自分の体調と心の安定」を優先中です。

夜泣き期は成立しない

朝活はムスメが夜泣きをしなくなったからこそ実現できています。夜泣き真っ最中のご家庭には、負担が増すだけかもしれません。

朝活は「私のリセットタイム」

「やらなきゃ」ではなく、「やりたいことに時間を使える」大切な時間です。

最近は朝の2時間が楽しみすぎて…笑

ワンオペ育児だからこそ、1日の最初に「自分のための時間」を持つだけで、気持ちが整い、夜も穏やかに過ごせるようになりました。

「最近、細切れ睡眠でしんどい……」「ワンオペで自分の時間は皆無」と感じる方がいたら、“寝る時間を早める”朝活を一度試してみるのもおすすめです。

 

今日もお疲れさまでした。

 

▼ワンオペ育児されている方にオススメの記事

kakatomusumetotokidokitoto.hateblo.jp

kakatomusumetotokidokitoto.hateblo.jp

kakatomusumetotokidokitoto.hateblo.jp

PVアクセスランキング にほんブログ村