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こんにちは。 ほぼワンオペ育児中のカカです。
昨日は選挙でしたね。
我が家は投票の前に、またまたムスメと2人で義実家に遊びに行きました。
ムスメはプールで大はしゃぎ、そのあとぐっすりお昼寝。
残された私と義母は、チャプチャプ音と真夏の太陽に1時間立ち向かいました。
楽しいプールの代償は「滑り台の水抜き耐久1時間」でした。
楽しい滑り台つきプール
2日連続で義実家に来た私たち。笑
お庭でプール遊びをすることになり、ムスメは朝からテンション爆上がり。
今回は、うちにある室内用のプラスチック滑り台も持参しました。
「これをプールと合体させたら絶対楽しいよね!」と、ワクワクしながら車に積み込んで出発。
結果――
大正解~♪
ムスメ、滑り台付きのプールに大はしゃぎ。
何度も何度も「きゃー!」と笑いながら滑り、義両親も私もその姿にほっこり。
1時間ほど飽きずに遊んでいました。
そして片付けようとしたところ…、滑り台から(チャプチャプ……)と不穏な音が。
どうやら滑り台にある小さな穴から水が入り込み、中でたっぷり溜まったらしい。
お昼ご飯を食べた後、ムスメはスヤスヤとお昼寝。
その横で私と義母の灼熱水抜きタイムが始まりました。
壮絶な水抜き作業
同じような目に遭う方のために、手順を書いておきます。(…おらんわ。笑)
1.滑り台を分解
すべて分解しパーツごとに分けます。
2.大まかに水を抜く
各パーツずつ、穴をいちばん下にして大まかに水を抜きます。しかしこれが、穴の位置が実に中途半端なところにあるので大変!そんなときは最終奥義、「無理矢理折り曲げる」。強引に折り曲げて穴部分をいちばん下にします。ただこれすると、プラスチックに折れ跡が残ります。笑
3.残りの水をフリフリ振る
水が減ってきたら次は穴のほうに水を寄せるイメージでひたすらフリフリ。1滴、1滴少しずつ…。(暑い…)
4.布で残りを吸い取る
音がしなくなってきたら、最後の仕上げとして、ガーゼやハンカチなどの端を爪楊枝で穴に押し込み、残った水をじわじわ吸わせます。完全に入れると取れなくなるので先端だけ。布が濡れてきたらOK!
5.乾いたら終了
穴と布を下にしてしばらく放置し、布が乾いたら完了です!
34度の炎天下で、義母と私、ひたすら滑り台と向き合い続け1時間。
汗だく。笑
「まさかこんなことになるとは…」と笑い合いながら、フリフリし続けました。
(お義母さん付き合わせてごめんなさい…。)
作業が終わったあと
「終わりましたね…!!」と2人で達成感。
中に戻るとちょうどムスメがお昼寝から目覚めたところで、満足そうな表情でお出迎え。
そりゃそうだ。
楽しかっただろう。
でもごめん、もう次はない。笑
心に固く誓った、真夏の午後でした。
今日もお疲れさまでした。
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