【妊活10周期目】何も出来ないもどかしい1ヶ月

こんにちは。ほぼワンオペ育児中のカカです。
先日、移植後の生理が来て10周期目に入りました。
今日は、10周期目の心境や、11周期目の採卵に向けての気持ちを綴ってみます。
10周期目は動けず:クリニック休診
10周期目で採卵できると思っていたのですが、まさかのクリニックのお盆休みと重なる期間で、タイミングが合いませんでした。
クリニックのお盆休み、10日もあるんです…。(長いよ…。)
妊活を続ける中で、こうしたクリニック都合があるのは仕方ないとは思いつつ、正直かなりもどかしいですね。
プラノバールで生理を整える日々
現在は、お盆明けに生理が始まるよう、プラノバールで周期を調整しているところです。
プラノバールは吐き気が出ることがあるので、念のため吐き気止めも処方してもらい、一緒に飲んでいます。
今のところ副作用無く日常を過ごすことができています。
妊娠する夢を見た日
そんな中、昨日は自分が妊娠する夢を見ました。
夢の中では、前回の移植のときに偶然卵胞が見つかり、急遽移植と同時に採卵ができたんです。笑
そしてその時の卵が成長した胚盤胞がすごく質が良く、次の移植に進んで妊娠に至る、と言う流れでした。
現実には移植のタイミングで採卵なんてありえない話ですが(笑)、夢の中ではなぜかうまくいっていて、とても嬉しい気持ちになりました。
夢ってこういう現実ではあり得ないことが、さも当たり前のように起こることありますよね。笑
今後の採卵でも、夢と同じようにトントン拍子で進んでくれたらいいな、と思います。
なにもできない時の妊活との向き合い方
動けない時期のもどかしさや焦りは大きいですが、焦っても仕方ないと自分に言い聞かせています。
そして体調管理や生活習慣を見直して、自分自身を大事にするよう心がけています。
むしろ妊活について何も考えなくて良いこの時間を貴重なものとし、ムスメとの時間やハンドメイドの時間を大切にしたいと思います。
11周期目に向けての気持ち
11周期目はいよいよ2回目の採卵に挑みます。
頑張りすぎずにできる工夫を続けながら、淡々と、粛々と、向き合おうと思います。
それでは、今日もお疲れさまでした。
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