
13周期目スタート:採卵周期に突入
12周期目はプラノバールで生理周期を整える期間でした。
そしてリセットを迎え、13周期目=採卵周期がスタート。
クリニックに通い始めてもう1年以上。
そして妊活を始めてからはもう2年経ちました。
期待しすぎるのも怖いし、でもいい加減前に進みたい……。
「この採卵で最後にしたい。」
そう思いながらまた注射と通院の日々が始まりました。
採卵準備の現実:フルタイム勤務との両立が本当にきつい
採卵周期は、1、2日おきに通院や注射に行かないといけないので結構大変です。
前回の採卵時は時短勤務だったので勤務後に病院に行くことが出来ていましたが、今回はフルタイムに復帰しているため、時間休を貰うしかありません。
上司に不妊治療をしていることは伝えてあり、有難いことに快く受け入れてくださいましたが、流石に週に2日も3日も時間休貰うのは気が引けます…。
毎回毎回「すみません…。」と頭を下げるしかできません。
採卵当日:4個採れた
そして迎えた採卵日。
慣れたくないけど、痛みにも大分慣れてきました。
取れた卵は 4個 。
低AMHの私は、毎回4~5個前後です。
精子の数値は良くもなく、悪くもなく。
でも『体外受精する分には問題ない』と言われました。
「どうか1つでも…」という気持ちを込めて翌日の連絡を待ちました。
受精結果:4個中1つだけ
翌日の電話で言われた結果は、「1つだけ受精しました」。
その瞬間「またか……。」と思いました。
「どうせダメだろう」と思っているつもりでも、「もしかしたら次は。」と心のどこかで思っているんでしょうね。
もうショックは受けないと決めていても、やっぱりショックです。
最終結果:胚盤胞には進めず
1つの受精卵も、結果、胚盤胞には進めませんでした。
電話を切ったあと、静かに落ち込みました。
「あと何回採卵すればいいんだろう」
「何が悪いんだろう」
「良い卵ってどうしたらできるんだろう」
そんな言葉が何度も頭に浮かびました。
この周期を振り返って:それでもまた次を考えている
13周期目は、採卵準備の大変さ、育児と仕事との両立、そして結果の厳しさに心がついていけない瞬間も多い1ヶ月でした。
でも、落ち込んだ気持ちはそのままに、それでもまた「次こそは……」と期待してしまう自分もいます。
妊活って本当に、「希望」と「現実」の間を行ったり来たりする日々なんだとあらためて感じました。
出口は全く見えませんが、まだ諦めたく気持ちの方が大きいので、また次に向けて進みたいと思います。
絶賛、採卵沼にはまっております。笑
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