カカとムスメと時々トト

母娘とたま~にトト。ワンオペ育児と妊活に振り回される日々の記録

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【妊活11周期目】採卵当日の流れと結果|低AMHの私の場合

こんにちは。ほぼワンオペ育児中のカカです。

通院が始まって11周期目、ついに採卵の日を迎えました。

私のAMHは1.74と低めなので、採卵の結果がどうなるか少しドキドキしています。

期待と痛みへの不安が入り混じった朝。

今回は、採卵当日の流れや体験、そして結果についてまとめてみます。

【採卵当日の流れ】

自宅準備

ついに採卵日を迎えました。
自宅での事前準備に必要なことは2つ。

  • 採卵の約2時間前にカロナール(痛み止め)を服用
  • 夫に精子提供を依頼(2時間以内に採取した物を提出)

受付から採卵まで

8:20 受付・精子提出

まずは受付をして、持ってきた精子を提出します。
このあと精子は検査・洗浄されるらしい。

8:25 回復室へ移動

ワンピース型の病衣に着替えます。下はショーツだけ。

8:30 手術室へ移動

キャップを被り、名前の確認。
手術台に上がって両足を固定され、膣内洗浄。
よく分からないけど器具で膣の入り口?を開かれて待機。
いよいよ採卵です。

採卵開始

8:35 採卵スタート

針を刺して卵子を吸引していきます。
卵胞の場所がそれぞれ違うので、そのたびに針を抜いたり刺したりして液を吸引。
全部回収した後は止血のためにガーゼを詰めて終了。

8:50 採卵終了、回復室へ戻る

採卵が終わったら、回復室で私服に着替えて待ちます。

採卵後の検査と説明

8:55 採血、待合室へ移動

看護師さんが来て採血。ホルモンの乱れと脱水を確認するそうです。
採血が終わったら待合室で待機。

9:20 先生と面談

内診でガーゼを除去し、とれた卵子の数を教えてもらいます。
軽く今後についての説明も受けました。

9:30 培養士さんと面談

先生よりも時間をかけて、今回の結果の詳細、今後の進め方について説明してくれました。
質問などにも詳しく答えてくれました。

10:00 会計

会計を済ませたら終了です。

【採卵の痛みについて】

私は採卵が2度目ですが、今回は1回目より痛かったです。
「針を刺すチクッとした感覚」と「生理痛のような痛み」の感覚。
刺す瞬間はもちろん痛いのですが、その後、針を刺したまま卵胞の場所に寄って微妙に針先を動かすのですが、それが痛い。
悲鳴を上げるような激痛ではありませんでしたが、常にしかめっ面、たまに痛みでお尻がピクッと動くような感じでした。
採卵後も当日はしばらく下腹部がシクシク痛みました。
翌日にはほぼ痛みがなくなりました。

【採卵の結果】

今回、卵子は5つ採れました。
ただし、提出した精子の状態が思わしくなく、総運動精子数が264万。
これはWHO男性不妊基準値の約1/10の値です。
本来顕微授精が必要なレベルで、ふりかけ受精では受精が難しいかもしれないと告げられました。
私の通っているクリニックでは顕微授精の対応がないため、今回は「自然に受精するのを祈る」しか方法がありません。
今まで精子に問題が出たことは一度もありませんでした。
なぜ今日に限って……という思いが正直強いです。
「これで最後の採卵にしたい」と考えていたのに、現実はそううまくいかないものですね……。

【採卵後の注意点について】

採卵後の注意点として、先生を培養士さんから説明がありました。

  • 激しい運動、汗を大量にかく行動(入浴など)は控える
  • 水分をこまめに取るようにする
  • 塩分に気をつける

不妊治療などで排卵誘発剤を使用し、卵巣が過剰に刺激されることによって引き起こされる病気である卵巣過剰症候群(OHSS)にならないための対策です。
仕事や家事・育児などの日常生活は問題ありませんが、いつもより水分を積極的に取るように心がけています。

【まとめ】

とりあえず無事に終わりました。

後は受精の結果を待つだけですが、祈る気持ちで見守ります。

また結果は後日、記事にしようと思います。

 

採卵は体にも心にも負担がかかる一日。

でも、流れを事前に知っておくと気持ちの準備ができると思います。

同じようにこれから採卵に臨む方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

 

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