
こんにちは。 ほぼワンオペ育児中のカカです。
今日は妊活の話です。
妊活をしていると、結果が「陰性」だったときのショックはどうしても避けられません。
フライング検査や判定日の朝はドキドキしながら過ごして、結果が分かった瞬間、胸の奥がスーッと冷たくなる。
あの感覚には、何度経験しても慣れることがありません。
「またダメだった…」「私だけなんで?」
そんな気持ちがぐるぐる頭を回り、気がつけばスマホを握りしめて同じ検索ワードを繰り返している──。
これが、私にとっての“陰性の沼”の始まりです。
そんなわたしがどうやって次に向けて前向きな気持ちに切り替えるのか、今日はそれをお話ししようと思います。
私がやっている「メンタルリセットの習慣」
1.まずはとことん「落ち込む」
以前は、「すぐに気持ちを切り替えなきゃ」と、自分を追い立てていました。
でもそれは逆効果でした。
ショックを押し込めると、かえってモヤモヤが長引くんです。
だから今は、しっかり落ち込むようにしています。
泣きたいなら泣く。他の人と比べて、暗い気持ちになったり、時には汚い感情が出ることもある。
それもしっかり受け止める。
自分の気持ちを否定しない。
こんな気持ちになるなんて、「自分は今本当に頑張っているんだな」「心底子どもが欲しいんだな」、そう思うようにしています。
2.同じように頑張っている人の存在に救われる
陰性で心が折れそうなとき、妊活ブログをのぞくと気持ちが軽くなるんです。
「私だけじゃないんだ」と思えるだけで、少し肩の力が抜ける。
日々、同じように頑張っている方々の言葉に励まされています。
3.趣味に没頭して「妊活スイッチ」をオフに
とことん落ち込んで、励まされた後は、一旦「妊活スイッチ」をオフにします。
私の場合はハンドメイドがその役目。笑
大好きな布を選び、型紙を考え、手を動かし、作品が形になるまでの時間に癒されています。
針と糸に集中していると、余計な考えが入り込む余地がなく、気づけば気持ちが少しずつリセットされていきます。
こんな風にブログを書いて落ち着くこともあります。
読書、ヨガ、カフェ、スイーツ…
何でもいいと思います。自分が大好きなことをしましょう!
4.「日常」に全力で向き合う
気持ちが落ち着いてきたら、最後は「いま目の前の日常」に全力で向き合うこと。
仕事も、家事も、育児も。
わたしの場合は本当にありがたいことに、すでにひとり宝物がいます。
ムスメと全力で遊んでいると「この子がいてくれる今が、すでにかけがえのない幸せなんだ」と再確認することができます。
気持ちが回復するまでの流れ
- 判定日当日:とことん落ち込む。泣きたいだけ泣く。絶望の底。笑
- 2日目:少し体を動かしたり、美味しいものを食べて自分を甘やかす。
- 3日目以降:自然と次のステップを考えられるようになる。
無理に早く立ち直ろうとしないことで、結果的に回復が早いような気がします。
いま、同じ立場の誰かへ伝えたいこと
陰性判定のショックは、何度経験しても慣れるものではありません。
でも、「落ち込むのは当然」だと、自分を責めないでほしいです。
それだけ真剣に命に向きあい、努力している証拠。
暗くて汚い感情も含めて、頑張っている自分をどうか受け入れてあげてください。
そして、もし可能なら「妊活を一旦忘れる時間」を、ほんの少しでも作ってみてください。
「妊活」以外にも、あなたの人生を輝かせる物はきっとあるはず。
気持ちが軽くなったとき、また前を向く力が湧いてくると思います。
一緒に頑張りましょう。
今週もお疲れさまでした。
▼妊活記事
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